カテゴリー「もしかして地域活動」の10件の記事

2007年10月16日 (火)

シーニックバイウェイ??

なんのこっちゃ??

Wikipediaのコピペ~~~

シーニックバイウェイ (Scenic Byway) とは、Scenic(景観のよい)、Byway(脇道、寄り道)といった意味の造語で、主に自動車の走行する道路からの視点で、景観、自然、文化、レクリェーションといった要素によって観光や地域活性化などを目的として、地域の魅力を具現化するための取り組み、またはそのためのルートのことをいう。1980年代後半にアメリカ合衆国で提唱、法制化された。
同様の考え方としては、ドイツロマンティック街道や、日本でもそれを模した日本ロマンチック街道、あるいはやまなみハイウェイや出雲神話街道のような例があるが、より広域的に複数のルートで行政と地域が連携して取り組むプログラムとして制度化されている点で少し異なる。

本日、国&市の職員が来て、「地域の人々」との懇談会があった。

2時間の会議。 まったく「すれ違い」のようだった。

地域の人々はみんな老人だからすれ違うのかと思っていたが、考えてみなくても自分も老人だった ^_^;

それにしてもなぁ、支笏湖やニセコルートなど、北海道に6ルートしかないシーニックバイウェイと、地域の「まちづくり」とどういう関係があるんだろう?

先日の阿寒・摩周・釧路湿原ルートってのもあるのだが、我が地域とどんな関係があるんだろう?

お国のやること、行政のやることは訳の分からないことが多い。

これが構造改革なのかなぁ?

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2007年9月29日 (土)

どうせなら

Photo_2今日は9月29日(土)。

明日は地域活動としては、割と大掛かりなイベントが予定されていて、一日、そちらに出かけなければならないことになっている。

それなら、中間収支報告は今日中に仕上げて、しかるべく役員会にお諮りをしたうえで、下旬に予定されている理事会に上程した方がいいと判断した。

だから一気にこの上半期の決算を纏め上げることにした。完成ぃ~~!!(中身判読できませんよねぇ)(できるようならやり直しますので教えてください)

やってみれば特に大きな悩み事もなく、それなりに小奇麗に書面もそろったし、現預金との整合性も取れたし、文句言うことなし。

あとは理事会で、余計な説明をしたり、誤魔化し方が下手だったりしなければいいのだ。

その検討にはまだまだ十分に時間もある。

あぁでもない、こぉでもない、と適当な~~いや「適宜適切」な言葉を用意して説明をすればいいことなのだ。

ちょうど10月中旬の1泊2日の道内旅行も今日、催行決定して家内と二人、紅葉と温泉、食事を満喫 できることにもなった。

明日も寒いが天気はいいらしい。小旅行も頼みの綱は天気だ。10月の楽しみもできたことだし、50人も集まる理事会もなんとか「すり抜ける」算段もついたし、いい10月になることを期待して~~~(*^_^*)

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2007年9月27日 (木)

明日は中間決算

札幌市内でも屈指の規模を誇る町内会。

しかし予算の金額を見るとなんとまた寂しいことだろう。

でも日にちは確実に経過して、明日9月28日は中間決算の日なのである。

これといった大きな予算外支出や適当な支出はないから、どう考えても会計監査人に大きな指摘をされるということはないだろう。

10月に入ったら1週間で、決算を終了する予定である。

この結果は10月下旬に開かれる「理事会」(何十人かの単位町内会長で構成)に上程されて、承認される段取りになっている~~しかし、会計に疑義あり、否決されることもあり得る。

たいした金額でもないお金のことでごちゃごちゃされるのは一番困るのです。

とにかく明日は、4~9月の半年決算をキチッとやるのさ。どうせ、というのは何かも知れないが、それほど複雑な会計でもないし、NPO会計もすべて自分で入力してきたのだから、1枚1枚の伝票も知り尽くしている。

こんなこと、数十年のビジネスマン生活ではなかったことだろう。
部下がやってきたことなのだ。それに「承認印」を押印しただけだったのだ。
今回は全部自分が記帳、記入、この支出が適正かを1件1件精査したうえでやってきたことだ。新入社員の頃から数えて何年間は、やってきたけどね。昔の話。

その後のこととは「めくら判」であったろう。だから判のつき方がチグハグなのも致し方ないところかなぁ?

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2007年9月20日 (木)

お向かいさん

今日はご近所のことなので写真なしです。

お向かいに、小さな賃貸アパートがある。

昨日から十勝方面のナンバーで、3トンのレンタルのトラックが止まっていた。

こんな雨なのに、外出している間にいつの間にか引越しは終わっていた。

いなくなったのは、普段から割りと親しく声を掛け合っていた「おにいさん」だった。

彼のことで知っているのは、

  1. 33歳独身、十勝地方出身
  2. フリーターで、今の賃貸に我が家以前から住んでいる。
  3. 気さくで明るい好青年、なかなかのイケメンでもある。
  4. 車大好き   くらいのものか?

「引越し屋さん」?はプロでなく、見知らぬおじさん一人~~多分、親戚の人。
当人の「おにいさん」は引越しに立ち会うこともなかった。

彼になにが起きたのか?

札幌では、あまり「戸籍調べ」はしないのが通例で、それでも人間的繋がりを保つというのは北海道の生い立ちからくるものだろう。

しかし、いなくなってみると、「なんで?」「どこへ?」「どうして一人で?」「彼女もいなかったけど?」と、疑問が噴出する。

挨拶もなく、そっといなくなるってことは、ボクがこの地に住んで40年間、幾度となく経験している。だからそれは仕方ないことだ。

今回は「おにいさん」と少し仲良くなっただけのことなのだ。
しばらくの間、不思議と虚しい気持ちに包まれた。

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2007年9月 8日 (土)

地域のこと Ⅰ

わたくし、地域に関与して正式には3ヵ月半。

その前段を含めると5ヶ月ほどになるでしょうか?

まぁ、関与した期間の長い短いはどうでもいいことではありますが、自分として評価なり、存在感を確かめたり、そもそも地域のお役に立っているのか、というポイントを知ってもいい時期になってきているのではないかと思うようになってきておるのであります。

評価者は当然、周りの皆様。

だからといって、周りの皆様にお聞きして、アンケートシートに○点です、なぁ~んてわけにもいかないのです。

この種の話は~~~「シン・ブログ」を地域の周りの人々が読んでない、という前提がないとお話できないことなのであります。

北海道は「あっけらかぁ~ん」としていて、好き勝手し放題の発言も許されるし、男と女の差別はもちろんなくて平等だし、よそ様の所業や言動にはまったく無関心というか、いちいち詮索しないという地域柄で、それがいいとことなんですよ。

なのに。。。。。。

いつも地域活動に携わっていると、困ったことに人(=他の役員)の悪口を言い過ぎるのです。

それがきっと、今後の役員間のシコリになるんだろうなぁと思うわけであります。

もちろん、そのことをホッタラカシにするほどシンは無責任ってわけでないんですが、それにも限界もあります。特に新参者としてはなおのこと。

仕事や職場でのことならどうとでもなったことが、やっぱりねぇ。
面と向かって年齢が上の人にずけずけと、というわけにはいかないんです。

「団塊の世代」なんておだてられてるんだから、この10年で旧習を「改革」ってか、町内会をぶっつぶすことにしないと、僕らの息子世代が苦労することになるのは分かってるんだけど。

今後は、ブログに書く、書かないは別として、大変なバトルが発生することだろうと覚悟してます。まず役員活動費をいくらにするかの会議だなぁ。ボクは全役員が返上すべきとの考えなんだけど、絶対、大悶着を惹起すること必定なもので。

活動に長年携わってきた、経験豊富な長老たちのご意見拝聴からはじまります。

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2007年9月 1日 (土)

9月1日

今日は朝から快晴&湿度も低くてカラッとした日だった。

Photo
地区の公園には何百人もの人たちが集まって、防災の訓練が行われた。

以前のような「傍観者的訓練」ではなく、「参加型訓練」に変わってきている。

煙はおもちゃ的だが、一人ひとりが自分自身で参加するとなると、真剣にもなる。

Photo_2
写真左側にある黒いテント。

「煙の道」を人工的に作って、この中を歩き抜ける体験をする。

「お化け屋敷」に入り込む気分で、ウキウキする。

Aed
⇒ボクがつけたAEDのパッド。

お手本とは全然違う位置なので、消防の人にたしなめられている。

そりゃそうだ。

左胸のパッドは下過ぎるところに貼ってしまった。

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少年少女消防クラブなんてのがあるのは知らなかった。

小学生高学年オンリーなのだそうだが、女の子ばっかりなのは「時代の要請」なのだろうか?

とにかく、かんかん照りのなかであれやこれやとやっていると、疲労感もあって、帰宅後、シャワーに入って昼寝していた。

いい土曜日を過ごすことができた。

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2007年8月31日 (金)

あっきゃ~~~Ⅲ

明日のこともあるので今日はこの辺で、おやすみなさいませ。

少しはテンプレート変わったけど、中年おじさんのやること、真に中途半端。

正規に戻るのは来世紀?

今日は取り急ぎねぇ。Img_1547_2

このほかに着るもの、履くもの、寒かったら?

いっぱい必要なのですデス。

でもチャリで十分かなぁ?

ワクワクしてくるなぁ。

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2007年8月10日 (金)

いよいよ行動開始

なんだか今年から予算が乏しくなった地域活動予算。

少ない中でも何かやろうと、「事業活動」が開始することになった。

その日は9月30日(日)。役員14名が各行事・イベントの責任者にはなるが、その部員を配置して、総勢50名の役員団で実行委員会を組成する。

町内会からは300人が参加する予定。少ない予算で可能かどうか、豚汁を作るのに200人分を一気に作れる鍋の調達、炭・燃料用木材の調達、テントの設営、舞台ステージの設営、音響機器の配置、傷害保険の付保・・・・・・・考えれば呆然とするくらいの準備が必要だ。

明日から日本中はお盆休みに入る。こんなスケジュールで間に合うのだろうか?

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蝦夷梅雨の毎日で、蒸し暑い。

東京から帰省した次男坊も「うんざりする天気だ」と嘆くほど。

そんな中、区の施設に咲くムクゲ。

しとしと雨と案外とマッチ。

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2007年7月21日 (土)

ラベンダーコンサート

南区の大学構内で、ラベンダー・コンサートというのがあった。

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同大学のブラスバンドは全国的にもレベルの高い部活らしい。

地域の人たちが300人くらいだろうか、聴きに来ていた。

写真の後ろにかすかにラベンダー畑が広がる。こんな感じののんびりしたコンサート。

今年で4年目の行事だそう。 来年は5年目になるので、来年以降もずぅ~っと続けるために、コンサート専用に新しい曲を作曲していて、来年をお楽しみにして下さいとのことだ。

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大学の地域との連携。
国や自治体の財政逼迫がベースにある。 まちづくりは行政だけでは手に負えなくなっている。大学の財政もすでに火の車。地域と仲良くしないで、今後は成り立たない。

全てがお金。 寂しい限りだが、関係する機関が連携してこその時代になりつつあるのだろう。

今日、初めて市長さんの話を聞いた。初めて顔を生で見た。

そんな時代なのだ。

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2007年6月26日 (火)

夫婦同じ職場にて

わたしの地域活動に関しては、種々、ブログアップすると、どうしても狭い世界のことゆえ、個人情報に関わる話に発展する恐れがあるので、記事にすることには、ずぅ~~~っと自重しているし、今後も出来るだけ触らないように心がけて行きたい。

しかし、実際のところ、1週間に3~4日ほど、時間は割かれているし、それなりの仕事もあるものなのだ。

このところブログが単調になっているが、地域活動にかかる話題を取り上げないことが、その原因の一つにもなっているのではないかと思うのである。

ところが今日、家内と私、夫婦して同じ場所で同じ目的のボランティアの会合があったのであった。

詳細はともかくとして、当方の関連する人たちに、内の家内の顔や活動内容などがバレバレになってしまって、益々今後、狭い地域が狭くなることだろう。

これも「やりにくい」と思うか「公認となってやりやすい」と思うかは、本人達の気持ちの持ちようである。

自分もね、家内が6年間も一生懸命に打ち込んできた身体障がい者への職人的とも言える活動を知るいい機会になったなぁと感謝。

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