親戚の見舞い
母の病院に旭川の親戚が見舞いに来ることになった。
母もそうだが、その親戚も高齢者。とにかく最寄の地下鉄駅まできてもらうことにして、私が迎えに出て、ピックアップして病院へいくことにした。
母も親戚が見舞いに来ればきたで、興奮するというのか、舞い上がるというのか、そんな気分になるのではないだろうか?
見舞い自体が終わった後も、なかなか余韻が消えずに、ちょっとボケたのではないかと思うほどの症状を見せる。
この病院は4階建てなのに「5階建てだ」と言って、頑として認めない。
こういうのをアルツハイマー性認知症の始まりというのだろうか?
すぐに元に戻るのだが、どうも話をしていて、悲しくなるものだから。
まぁ仕方がないんだね。年齢と病気、どちらが勝つのかな?
治療やリハビリしても、それ以上に年齢のお陰で心身が侵されて行く。
追いかけっこみたいなもんなんだなぁ。



最近のコメント