カテゴリー「雑記」の29件の記事

2007年10月12日 (金)

新米の季節

Img_1758今年も新米がスーパーに並ぶ季節になった。

北海道米はかつては「やっかいどう米」とか呼ばれて、安かろう悪かろうの典型だったそうだ。

北海道産米食率(道産米を北海道の人が食べる率)というのがある。

ほんの10年ほど前に最低の37%を記録したらしいが、去年は67%、今年は多分70%を超えることになるだろうと、地元紙の社説にあった。

それでも米どころと言われる新潟や秋田では80%を超えているらしい。

まだまだ「地産地消」の比率は上げる余地がある、という論評だった。

特に今年は全国的な過剰作付けがあって、計画より23万トンだかが余剰米になるらしい。

そのため今年の新米の価格は、北海道米を除いて全般的に下がっているとのことだ。

昨日も新潟・岩船の米農家が採算が合わずに、田圃の貸し借りをして、大規模にならざるを得ない、作る方も貸す方も大変、とかいうテレビを見た。

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一方で、味も価格も値ごろ感のある北海道米は今のところ元気なようだ。

こうして去年の新品種・おぼろづきも5kgと2kg入りのしか売っていない。

去年は年が明けたら完売とかで、なくなっていた。10kg入りにはしない、する必要もない、ということなのだろう。

とにかく北海道ではコシヒカリは気候的につくれない。したがって、別品種で、しかも売れる米(=美味しくて安い米)を徹底的に新品種の開発に力を入れざるを得なかった。

各地にある農業試験場(国と道立)が競い合うようにして新品種を生み出してきた。

こうして今年も新品種・ふっくりんこが発売になった。この米は函館地方が発祥である。

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おぼろづきに比べてやや安い。しかし、やっぱり5kg入りで、10kg入りは売ってない。

前評判は上々で、どんなにふっくらしているのか楽しみだ。

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「生活支援米」なんて名前を付した、こんな銘柄もあって、当然10kg入り。安い。

この銘柄が新品種だった頃、よく食べたものだ。

最近では、意識改革もあってか、コシヒカリでなければダメという感覚もなくなった。

道内の寿司屋でも当たり前に道産米を使うようになったし、今後の道産米の躍進が楽しみである。

とにかく品種改良でなく、新品種の開発に取り組んできた関係者には頭が下がる思いだ。

(珍しくちょっと真面目な日でしたぁ~~)

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2007年10月 1日 (月)

今日のタイトルはあまりの嬉しさに「嫁」。

しかしねぇ、嫁ってのは言葉として悪いなぁ。

家族が一人増えることなのだが、どう表現すべきなんでしょうかねぇ。

昨日の晩、夕食を兼ねて、一応、正式にお会いする機会を設定。

しかも我が家のテーブルで、当方2人+息子&お嫁さん(予定者?)=4人。

今どき、どこも同じなのかも知れないが、ボクも家内も、本人(長男)が決めた人を「品定め」したり「いいか悪いか」などと、考えることはしない。

だから「初めまして」の次から、バカ話が自然と始まって、宴会は延々と笑いっぱなしで、家内は笑いすぎて「腹筋が痛い」という。

でもね、ボクの本心は29年も大事に育てたつもりの長男を、「あぁ~~この娘(こ)に全面的に委ねることになるんだなぁ」なんて、変な「感慨」みたいなものがあって、複雑以上の気持ちになった。

お嫁さん(候補)が来たら、見せてあげようと思っていた、長男の子供の頃のアルバムなんかも用意していたが、見せることもなく3時間が終わってしまった。

こんなことでは、娘のときはどういうことになるんだろう??

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今日は一日、地域の活動があった。

天気も良くて、ヨサコイも生きている。

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2007年9月28日 (金)

寒い(';')

Img_1700確か先週だと記憶しているが・・・・・20日頃だったかな?

最高気温が31度を超えた。当地としては、それこそ「観測史上」もっとも遅い30度以上の日を9月下旬に記録した、とかなんとか言っていた。

(それなのに、その翌々日からガックンと気温が下がり、夏物の薄い布団では風邪をひきそうなくらいの気温になったのであった。←物々しいが・・・・
もちろん布団も変えたし、服装も長袖onlyに一変させた。)

その日のエアコンはフル稼働で、その威力に感謝×3の気持ちであった。

Img_1701しかし急激に涼しくなった気温と湿度のお陰で、この扇風機もほとんど用無し。

風呂のあとだけ働いてくれる存在になった。

でも今年は何かとエコの観点からお世話になったよなぁ。

そろそろ来年のために片付けようかと家内と話している。

しかし、今朝も寒いものは寒い。どうしようかと朝から悩んでいた。

Img_1699_3本格的にセントラルヒーティングにスィッチオンというほどのものでもない。

アッ、そうだぁ!?

エアコンに「暖房」の機能がついていたんでなかったかな?

どれどれ・・・・ あるある。30℃に設定して、~~~~あ~~気持ちいい。

今日の記事もどうということはない、そういう季節になり申したということだけでございますです。

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2007年9月27日 (木)

掃除の大問題!

Img_1693「ノタリ生活」に入ってしばらくした時、『定年後のおじさん』??みたいなタイトルの本を読んだ。

家事は大変な仕事なので、奥さんと仕事を半分こしてやると、毎日がお互い快適に過ごせる、とかなんとかいう内容だったように記憶している。

それを読んだ時、「そうだ、そのとおりだ」と思ったのだが、実際のところ、「半分こ」は自分には絶対に出来ないことだと確信もした。

そこで「ちょい出し」をした。

すなわち、「掃除だけはやる」と宣言。

掃除と言っても幅広いのだが、「床」だけ。
場所も玄関、トイレやバス、シャワースペースは除くという条件。

それなのに「家事というものは想像を絶する重労働」であるのだ。

特にこの部屋「和室」が大変。この部屋以外の部屋は、いわゆるフローリングで、クィックルワイパーみたいなのでさっさかと掃除できるのだが、和室だけは何が何でも電気掃除機。

8畳だか10畳だかの狭さゆえ、掃除機を操るだけで汗をかく。和室の掃除機、皆さんはどうやって凌いでいるのだろうか?

それにしても、毎日、掃除以外に膨大な数と量のある家事をやるものだと、家内を見ていて内心感心している

男がいつも早く世の中を去るとは言い切れない。
そのような時、自分はどういう行動をとるのだろう?
ってか、とれるのだろう?生きていけるのだろうか?

今どき、仮にいいお嫁さんがいたとしても、そんなことは期待してはならないのでは?と思う。

むむ~~~(・・?

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2007年9月26日 (水)

ダブル慶事

  • 母の病棟が変わりました。
    今までの一般病棟から療養病棟へ「転棟」したんです。

  • 先生も変わらず、担当リハビリ士も変わることはありません。

  • 年寄りの環境変化がもたらす悪影響はいいだけ経験してきてますので助かります。
    今、医療費削減の目玉として突き上げられているのが、この療養病床。
    全国で38万床あるベッドを今後2~3年で15万床まで激減させる方針です。
    ま、それでも、病状が一応改善したからこその転棟でした。

  • 長男坊が「結婚する」と言い出しました。
    このことも喜ぶべきであると思います。
    関係者の皆様からも、ご祝儀に上限はつけない等、剛毅なお話を次から次へい
    ただいております。大変嬉しいことです。

この分だと、赤飯ものなんです。明日でもおじいちゃん誘って、肝心のばあちゃん、長男坊はいませんが、軽く祝杯でも挙げて祝おうかな。

嫁さんに来てくれる予定の人は(まだそんな断定的なことは言えそうにないかも知れないけど)、一回しか話した事のある程度。顔も忘れちゃったが、身長が177cmだけは覚えてます。CAMCAMみたいな人だなぁ、の印象だけ。

ま、ばあちゃんには来年の結婚式に出席できるように、病気を治すこと、という目標が出来ただけでも、やっぱり我が家の慶事なのだなぁ。

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2007年9月23日 (日)

お彼岸

Hakamairi家内の方のお彼岸の墓参りに出かけた。

何年か前までは、お墓というのは和型で、「○○家之墓」と書くのが圧倒的に多かったが、最近では、洋型の方が多くなったようだ。

しかも、「○○家之墓」はほとんど見ることがなく、単に「○○家」というのが多い。

他に「和」「やすらぎ」「道」「旅」「こころ」「心」などと癒し系のものがあったり、珍しいなぁと思ったのは「不撓不屈」とか、今流行の「千の風になって~~」なんてものもある。

お墓も年々、お高くなっていることも影響してるのだろうし、面積も小型化している。

勢いお墓自体も小さくなってきているが、だからと言ってビックリするほど安いというわけでもない。

寿陵が一般的になってきているが、家族の絆が薄れてきているせいだろうか?夫婦の名前だけで、入れるのは当然、そのお二人。

家の墓なら分かるが、夫婦二人だけの墓かぁ?どんなもんでしょうか?

もちろん一人の名前だけというお墓も売れているらしい。

けど、天涯孤独の人って、そんなに多いのだろうか?

墓苑を隈なく見学したわけでないが、世相や時代の移り変わりがお墓にまで影響するというのは不思議だなぁ。

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2007年9月18日 (火)

天を仰ぐ

Img_1626 天を仰ぐ、なんて言うと大袈裟だだ、我が家の天井にこんな窓がある。

北側斜線という,、建築基準法だかなんかの規制があって、それに沿って取り付けた窓。

真夏にはこの窓を開けたりして風を取り込むこともできる。

もちろん明り取りにもなるから、3階の廊下は暗くならなくて良い。

空だけだがよく見える。

しかし、難点は空だけしか見えないので、近隣の様子はまったく見えないこと。

逆に言えば、ご近所から覗かれない窓でもある。

こういうのって、窓って言えるのかなぁ"^_^"

一回、北側斜線というもの、”研究”でもしてみるかな?

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2007年9月16日 (日)

やったね こども神輿

Img_1621今日の藻岩山を見上げると、こんな空の色で、予報も曇り。

昨日の記事でも書いたが、この時季、いくつもある近所の神社は秋のお祭りが先週末と今日に集中している。

昨日は朝から一日、雨だった。

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でも天気は、こども神輿をするには十分、って言うか、まさにピッタリの気温&晴れ具合。

この神社のこども神輿は幾通りものコースがある。  いろんな町内会の「連合」なので、神輿行列もいくつもあるのだ。

したがって、今日の午前中はいつもどこからか太鼓の音が伝わって、豊穣を祝う本州の秋祭りとはまた趣の異なるお祭り気分が漂ってくるのだ。

神社に行ったら社務所ですでに「式典」が始まっていて、地区選出の市会議員さんなどもいて、「あぁ、地区の然るべき人たちの祭典なんだなぁ」と感心して帰ってきた。

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ちょこっと、不思議に思ったことがある。

神社の脇の小広場?に「こども相撲」用の土俵ができていて、四隅には「清めの塩」も盛り付けてあった。昨夜は雨。ブルーシートで大事に保護されてあったのだが。

でも、いまどき、こども相撲かなぁ.。o○?

しかも大量の景品&賞品が積み上げられている。 ムム~~(=_=)

ま、こういうのが地域らしい(カナ?)と思うしかないんだなぁ。

ようしぃ~~~ 大・賛・成ぃ~~~~!!(*^_^*)

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2007年9月15日 (土)

あっちもこっちも

Img_1611この時期の当地はお祭りばかり。

地域にいくつかある神社は、先週末と今週末に集中している。

「秋季例大祭」とか「秋季祭典」とか冠して、近所は「告知用?」の幟というのか旗というのかで、電柱は賑やかだ。

しかし今日は朝から雨。Img_1612

こども神輿なんかも予定されているが、さぞ残念なことだろう。

自分も夏休みの神輿は、新潟の頃、参加したことがある。

氷を頬張りながらの神輿だった。

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母の病院に行ってびっくり。

玄関周りの駐車場の整理を職員がやっている。

しかもナニやらテントを張ったりして賑やかで、「病院までお祭りなんだぁ!」と。

リハビリ室もこんな催しでいっぱい。

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どういうシステム?になってんのか知らないが、母も父もチケットを持っている。

買った訳でもないのだが、入院患者&家族用に一応、チケットを配って、好きなゲームに参加したり食べ物に交換したりできるようにしているのだろう。

糖尿の母だが、看護師さんに「いっぱい食べてきてね」とか言われて、ニコニコしながら好きなものを頼んで、ここぞとばかり食べていた。

これって、いいのかなぁ?

しかしなぁ。 いくら祭りと言えども、問題は病気の改善が第一。いつになったら退院できるんでしょうかねぇ?

歳が歳だけに、無理なんかなぁ? (-_-;)

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2007年9月10日 (月)

マック

Img_1605マックなんて久しぶりだった。

なんか小腹が空いたのでちょこっと入って、

ハンバーガー&アイスコーヒー 〆て200円ポッキリ。

店の中は高校生や中学生だけではない。

幼稚園児を連れた母親、年金生活を送っているであろう老夫婦。

因みに僕は父親と2人。

かえってこうしたお店のほうが、年代や世代に拘ることもなく、気楽に入れる店になったことを実感。

それにしても200円っていいし、喫茶店代わりに100円だけで、じっくりと話もできる。

いい場所、発見。

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2007年9月 7日 (金)

台風

今回の台風はどうなるのかな?Img_1593

北海道に上陸しても「温帯低気圧」にはならず「台風」のままで、オホーツク海に抜けるのだそうだ。

そろそろ夜9時になるけど、しとしととした雨は降ってるが、風はまったくない。

NHKでは「明日未明まで台風に気をつけてください」と何度も呼びかけている。

しかし「道央はお昼までには雨は上がるでしょう」とのことでもある。

北海道は広いので、天気予報も一言ではすまないし、気象台も面倒だろうと思う。

だから、土日などの週末の予報に関してはいつも「曇り時々晴れ」とか「曇り」とかと、気象協会にとって無難な予報を出すのが通例である。

そうしておけば後から批判されることも少ないからだ。

まぁ、それも仕方ないところだろう。

明日はいずれにしても、どこにも遊びに出かけることはできないだろう。

静かにしていよう。

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2007年9月 6日 (木)

夏の清算

Img_1579 なんだかんだと終わった今年の猛暑・酷暑。

エアコンから扇風機に時節柄、変わる気候なのだろうが、今はちょうど、両者を併用してちょうどいい感じかなぁ?

どっちも捨て難いという、空調の端境期。我が家のエアコン3台もフル稼働したんだべなぁ。

主寝室・居間・娘の8畳間。 どうして個人宅にはもう少しシステマティックな空調設備ができないのだろうか?

部屋ごとってのは、玄関はないし、廊下はないし、つけてない部屋は当然ないし。

家全体が涼しくなるような発想が少なくとも北海道にはないようだ。

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で、今日現在、まだ扇風機を片付けるわけに行かないで、活躍してもらっているのであります。

ないとあるとではエライ違いなのです。

助かったなぁ、今年の夏は。

1台2台あるだけで、快適さが違うのであります。

Mail0001_2 そのお陰かどうかしらないけど、今年の8月の電気料金は前月比、だいたい5割り増し。

そりゃそうだなぁ。

その程度でよく家族みんなが熱中症にもかからずに元気に過ごしてくれたと思えば嬉しい限りなのでありますです。

あと、水代も2倍になるだろうが、お金ですむ世の中になったってこと、普段なんの不便も感じることなく生活できることに感謝せざるを得ないのであります。

ありがとう、今年の猛暑。なんとか「平民」ながら、追い込まれるほどでないのだから~~~~~~来年は判らないけどねぇ

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2007年9月 4日 (火)

寅次郎

Photo一昨日、夕張の「めろん城」に行ったとき買った、夕張産・長いも使用の焼酎~~寅次郎

これがなかなか旨い。

日本全国どこにでも産地を名にした焼酎はある。

しかしこれはスッキリ感があって、文句なしだ。

長いもから焼酎かぁ。

それにしても寅次郎というのは、映画でも地域振興を図ろうとした夕張らしい。

まち中、いたるところにオードリーヘップバーンなどの往年の映画看板が目に付く。

つき過ぎて鬱陶しい。すべてが当時、相当なお金がかかった代物なのだ。

せめて酔っ払いたいときは焼酎で我慢したいものだ。

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2007年8月30日 (木)

アッキャ~~

訳が分からないうちにテンプレートが変わってしまった??

どうもなぁ?

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そのうちにゆっくりと勉強してやり直そう。

「寄る年波」。

感じるなぁ。

人生と違って、やり直しはきくだろうから。

近所のムクゲはまだ健在。

今日も一日、暑かった。

どうなってんだろう?

そろそろ9月だってのに、まだ半袖Tシャツ一枚。参るなぁ。

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2007年8月27日 (月)

札幌軟石

南区に石山という地域があって、明治時代に人が入植した頃、札幌軟石と呼ばれる石を掘削して建物の材料にしたそうだ。

今は採石場の名残だけが公園化して残されているだけで、往時の勢いはまったく感じられない。

しかし、モノが石だけに、軟石とは言っても、いまだに当時の建造物は街の中央部や近郊に数多く見受けられる。

そうした建物がむしろ「歴史的建造物」とか評価されて、観光パンフに掲載されていたりもするのだ。

ところで昨日、猫の額ほどもない我が家の庭の雑草抜きをしていて気がついたことだが、このせせこましい3坪ほどの玉砂利庭にも、札幌軟石が使われていることに思いが及んだ。

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踏み石や境界石?は札幌軟石なのだ。

この家を新築したのは、まだ11年前のことだった。

その頃、この近辺にはこうした石がその辺にゴロゴロしていたのだった。

大工さんが、「こりゃ貴重な石ですよ、使えば石も喜びますよ」って言って庭用に拾ってきてくれたのだった

もともと住宅を建てるときというのは、資金的に余裕をもつことが大前提なのだが、分かっちゃいるけど・・・・・ってなもんで、なかなか難しい。

庭に重きを置く人ならともかく、まったく関心のないボクなので、完全に予算オーバーになる。こうしてフリーで昔からこの地域に無用とされていた石を使えたことで、いろんな意味で助かったのだ。

今、あらためて札幌軟石の深み、渋み、味わいなどを感じている。

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2007年8月26日 (日)

今日蝦夷富士

Photo夕方になって、羊蹄山が見たくなって出かけた。

「見たくなって」であって、「登りたくなって」ではない。

この辺がここ数年のボクの情けないところだ。

特別にキレイな空でもないかも知れないが、ニセコや倶知安(クッチャン)の、畑に囲まれた独立峰の雄姿は、いつ見ても気分がいい~~ちなみにこの辺りに水田は皆無

Photo_2畑と言えば富良野のなだらかなゆったりした光景が思い浮かぶものだが、ここニセコ近辺は真っ平らで広大な風景だ。

(→この山並みの向こう側にはルスツ高原リゾートが広がる。
※「ルスツ」は本来「留寿都村」である。)

そういうところが自分は大好きで、札幌から車で1時間ちょっとも走れば、こうした自然に出会えるのだから、冬の凍結路でもなければ毎日でも見たい風景だ。

そもそも倶知安や喜茂別(キモベツ)に住んでいる人たちは幸せだ。

朝、起きてみれば、こんなでっか~い風景が眼前に迫る。
こんな生活をしてみたいもんだ。

でもね、現実は厳しいんだろうなぁ。
JA羊蹄で買い物したが、道の駅ルスツの新鮮さにはちょっと及ばなかったかなぁ?

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2007年8月25日 (土)

新千歳

夏休みで帰省していた娘。 

まだ夏休みは9月いっぱいまで残っているとのことだが、今日は、お兄ちゃんがビジネスマンしている東京へ遊びに行くというので、新千歳空港まで送っていくことにした。

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娘は東北地方のとある国立大の2年生。

まだまだ子育て年代なのだから、「これでいいのかのたり」

などと言って、のほほんとばかりしているわけにもいかない年齢なのだが、諸般の事情により、致し方ないところでもある。

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ちょっと時間的に早く着いたので、空港ビル内のお土産屋さんをブラブラと見るともなしに見て回った。

当然と言えば当然だが、あれだけ占拠していたあのブランドが完全に姿を消していた。

これほど見事だと、世の中が天変地異で変わってしまったようで、一抹の寂しさも感じるほどだ。

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お菓子に関しては、六花亭(ろっかてい・帯広本社)とROICE(ロイズチョコ・札幌)が大きく売り場占拠率を高めたようだ。

突然の事故発表だったので、メーカーも小売店も面食らったことだろう。

この世の中、何が起きても不思議でないんだなぁ。

北海道では、雪印から始まって最近のミートホープ社など、道産品、特に食材に対する全国の信用失墜には情けない話である。

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お菓子ではないが、↑の「テレビ塔(父)さん」とか、写真にはないが「時計大時計」なんていうキャラクター製品が新しく出るようになった。携帯ストラップなどにリーズナブルな価格と小ささで人気を得ているようだ。

もちろん、→の「まりもっこり」も引き続きの人気で、知らないうちにバリエーションが増えて、こんなのもまりもっこり?なんて商品も出ていた。多分これは定山渓とのコラボ、河童まりもっこりだろう。

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2007年8月20日 (月)

秋?

帰省している娘と家内が温泉に行きたいと言うので、小樽の奥座敷、朝里川温泉に行った。ちょっと高台にあるせいか、もう秋の色が見える。

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ここはパークゴルフ場が併設されている。

今日も真夏日の30℃を超える暑い日。

よくやるなぁ、こんなに暑くて蒸す日なのに。

しかし、ナナカマドはもう紅くなっていた。

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このホテル、なかなか洒落たレストランがある。

安くて味もリーズナブル。


Img_1498_2小樽駅。

北海道の小中学校はもう2学期が始まったが、
内地からの観光客でそれなりに込んでいた。

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その駅前通。
小樽は坂の街。突き当たりは日本海。
よく見ると白い船が浮かんでいた。

駅近辺で買い物をして夕方に帰宅。

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2007年8月14日 (火)

ハマナシ

Img_1476ハマナスともハマナシとも言うと聞くが、
すでに花から実になっている。

そんな季節なのか?
今日の最高気温は34℃・・・・
死ぬほどアッチィ~~~
なぁして、こんげにアッチェんだろっか?

Img_1477なぜか、お盆の最中なのに、
このあたりのナナカマドは紅葉が始まっている。
立秋を過ぎたのだから当然と言えばそれまでだが、
それにしてもなぁ。

明後日にはオホーツク高気圧が張り出して、
少しは涼しくなるそうだけど。。。。。

今日も室内気温34℃ 湿度55% 不快指数80以上 の一日でした。

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2007年8月12日 (日)

お盆かな?

今年のお盆、去年と違うことがいくつかある。

  1. 家内方のお墓が「新築」されたこと。~~従来は菩提寺に30年ほど前に流行った「お墓のマンション」であったこと。したがって、墓参り先がまったく変更になった。
  2. 時の経過とともに、親戚関係が希薄な関係になりつつあること。したがって、お参りするのはかなり限定的になってきている。ほんの数人のため、参るなぁってほどの人数しか期待できないことだ。
  3. 私の方は両親健在(一応)なので、お墓は寿陵だし、すでに家内と二人、墓苑の空いているときに徹底掃除もしてきたし。  行くことはないのだが、家内方のお墓も同じ霊園なので、ついでにペコリとお辞儀してくることも大事かなぁ?
  4. お墓に行けば終わりなんだろうかなぁ?この辺がよくわからない。

いずれにしても、13日は半日かけての墓参り。親戚との小交流もある。楽しみだ。

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2007年8月10日 (金)

そろそろ12時になろうと

しているのに、眠れません。 なぜって、この蒸し暑さ~~死むぅぅぅぅ~ ぐるじぃ~

015一体どうしたことだろう?この札幌の異常気象は。

7月は雨が降らず、からから陽気だった。

それが8月に入って一変。まさしく蝦夷梅雨状態。この湿気は北海道の人間にとっては半殺しにあわされているようで耐え難いのだ。

近所のとうきび畑も元気がない(と思う)。8月も上旬だってのにまだ十分にとうきびが下がっていないようなのだ。

世界中の異常気象、ホントに冗談でなくなっているなぁ。

木々も雨不足のためか、紅葉はおろか、すでに葉を散らし、実をつけている種もあるほどだ。冷夏とか少雨とかの範疇とかとは明らかに違うのだし。

今日はさすがにシャワーに3回も入った。新潟や羽田空港に降り立った時の感触=この暑さ+湿度=ミニサウナそのもの。一瞬にして着てきたスーツがしんなりとし、首や背中、わきの下、腿の前部分に浮かび上がる汗。

サウナにいるときの呼吸。いやだいやだ。いやなのだ

そうか、とうとうボクが夢見て渡ってきた津軽の海峡も、温暖化には勝てず、なすすべもないのだ。この上はアラスカやカナダ北方に移り住むしかないのだろうか?

寒さは耐えれる。蒸し暑さは一刻でもいやだ

若いころの夢~~~夏は北海道暮らし、冬は四国道後温泉で暮らす。

どうにも実現しそうにないかなぁ。

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2007年8月 5日 (日)

夏まつり

Photo8月の第一日曜日は市内各地域の夏まつりが多く開かれている。

この公園でも午後から夜にかけて開かれた。

数時間のイベントなどに過ぎないのだが、毎年5,000人前後の人が繰り出すとのことだ。

Photo_2

おまつり開始に際して放たれた無数の風船?が公園の木々に引っかかっている。

風のない蒸した日だったので、なかなか飛んでいかない。

Photo_3こんな感じでいくつもの風船が行き場を失って留まっている。

おまつり自体はどうということもない。

地元商店街の組合が主催なので、いかにも田舎っぽいのだが、それはまたそれで、手作り風味で安心感があって最高なのだ。

もちろん高齢者は多いのだが、赤ちゃんを連れた親子連れから浴衣を着た中学生、高校生。成人前後の世代の多さも驚くほどだ。

今の青少年は近所に住んでいても忙しいやら、危ないやらで、互いに地域で遊んだりする交流の機会が少ないのだろうと思ってしまう。

だから、こうした地域公認の場に集って来るのではないかと思う。

030

8時過ぎには豊平川畔で花火。

花火はなぁ、なかなか素人では写真は難しい。

風のない日なので、直前の花火の煙が残って煙っているし。。。

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2007年8月 3日 (金)

鍛高譚

Img_1401タイトルの字は難しい字だが、タンタカタンと読む。⇒ キレイなHPです

合同酒精・旭川工場製造の焼酎。  20度、甲乙混合

一応「シソ焼酎」として当地では有名だ。

最近の晩酌は、ビール+日本酒が多く、カロリー&糖分過多になりがちなので、今後しばらくは焼酎に切り替えてみようかと。。。

「鍛高譚」にかかる逸話もHPに掲載されているが、なかなかに味わい深い。

由来はアイヌ語のタンタカで、魚のカレイの一種とのことだ。

今晩はタンタカのことを思いながら、羊蹄山の湧水で割った冷たい焼酎を飲んでみっかな?

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2007年7月22日 (日)

赤飯のこと

津軽海峡を渡り住んで40年以上が経過した。

しかし今ですら釈然としない食べ物があるのだ。800img_1372_1

赤飯

赤飯というくらいなので、ご飯の部分が食紅で着色しているのは当然として、写真⇒みたく、小豆でなくて、甘納豆がまぶしてあるのである。
しかも「甘納豆」の表示入りだ。

どうもなぁ!?

未だに馴染めないでいるのだが、運動会やら結婚式やら、なにか面白おかしい時には必ず『甘納豆入り赤飯』だし、今でもこうしてスーパーで売られているのである。

味は当然ながら「甘い」。
この商品には、(甘い甘納豆なのに)塩胡麻まで添付してある。

やっぱり、赤飯には小豆が妥当なところなのかも知れない。

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2007年7月20日 (金)

困ったかな?めんちょうのこと

数ヶ月前から、いつもと言うわけではないのだが、毎朝の髭剃りの時、時たま傷をつけてしまうことがある。

そうなると、その傷が一朝一夕には治らず、数日間、瘡蓋(かさぶた)に悩まされることがある。 

調べてみると~~~面疔(めんちょう) せつ  などと言って、対処を誤ると大事になることもあるようだ。それによると~~~~↓

毛穴が細菌に感染したことによって起きる炎症をせつと呼びます。顔のおできを面疔(めんちょう)と言いますが、これはせつのことです。とくに鼻のような正中部にできたときは注意が必要です。

やたらと圧迫したりすると、原因である黄色ブドウ球菌という細菌が血流にのって脳組織に感染をおこすことがあります。激しい自発痛、庄痛があってはれ、発熱してきたら、面疔を疑います。治療は、強力な抗生物質とともに、局所の冷湿布が必要です。

わたしの症状は面疔とは違うのだが、局所的に数日間も赤く腫れてヒリヒリするのは、端から見られていて、いいフリこきのシンちゃんとしては耐え難い。

今回も皮膚科でもらった、この薬で治りますか?心配なのだ。

明日は午後から、それなりの場所に顔を出さねばならないことになっている。
ったくもう、なんでそんな日に・・・・・(/_;)

Photo_11 クリックして見てね⇒

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2007年7月16日 (月)

速くなるもんなんだ?

今日は午前中、新潟の友人等から「新潟県・中越沖地震」の発生情報があって以来、何となく落ち着かない一日ではあった。親戚・友人の安否に問題がないことを知ったら、現金なものでいつもの平凡な一日に戻っていくのであった。

ところで、般若心経の写経を始めてから1年以上が経過した。

初めての1枚が完成したのは去年の10月のことだった。

その頃もそうだったし、今年に入ってからもそうだったのだが、とにかく1枚完成するのに時間がかかっていた。集中力というのか、根気というのか知らないが、一行書いては翌日に、といった日々が続いていた。

しかしなぜかこの数日間のうちに4枚も書くことができた。

昨日は1時間足らずであった。どうしたのだろう。

やっぱりお迎えが近くなったんだろうか?

「母 健康回復   父 健康維持」と願を書いて、「右為 写経願主 ○○ ○○」と名前を書く。

そうして教科書に掲載されているお寺に郵送(納経)すると、「ご朱印」というものが送られてきた。なにかいいことをしているような錯覚に陥って、何回も書くように、速く書けるようになったのだと思う。

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2007年7月 8日 (日)

サマータイムのこと

札幌は緯度の関係で、冬はすぐに夜になってしまうが、夏は日中の時間が長い。

このため、2004年から、サマータイムを導入している。

だいたい6月20日頃から7月いっぱいくらいまでの期間、1時間だけ時計の針を前倒しにしようという試みなのだ。
しかし、実際には時計はそのままで、例えば銀行の場合、8時から2時までシャッターを開けて営業するのだ。

役所も同じで8時から窓口が開いて、住民票や印鑑証明などの業務を開始する。
したがって終業も4時ということになる。

参加企業(役所)は都心部を中心にして500事業所と言われている。

本当のサマータイムというのは、時計の針そのものを変えてしまうのだが、その辺がまだ中途半端で4年目を迎える今年になっても、話題にはなるが全市民的に認知されているとは言い難いのではないか?

ロンドンに住んでいた時、6月1日午前0時にラジオがサマータイムを告げる。
全国一斉に時間が1時間繰り上がるのだ。日本との時差も1時間縮まる。
したがって、全国民が夏時間に縛られることになるのだが、札幌ではまだ「試み」とかいうことで、希望する企業だけが参加するという形に留まっている。

なんとなく良さそうな運動なんだけれども、参加企業で働く人たちにとっては、朝は早く起きなければならないし、何と言っても終業時刻が守られずに結果、どうしても1時間のサービス残業が発生してしまうというのが現状のようで、あまり歓迎されていないようだ。

また、経済のグローバル化に伴い、どこにいても24時間、世界は回っている。
札幌だけが擬似的に夏時間を設定すること自体に無理があるのも事実。

戦後の一時期、全国的に夏時間を導入したこともあったやに聞いているが、なぜやめてしまったのか?

全国一律ならそれなりの効果はあったことだろう。特にチーム-6なんて言う時には。

涼しいうちに働けば能率も上がるし、エアコン消費も少なくて済む。
夕方4時に退社となれば、帰宅後にスポーツも出来る、趣味にも打ち込める、会社帰りに一杯やりたくても中途半端な時間だし、何と言ってもお天道様の下ではなんだかおおっぴらには飲みにくい。

いろんな「効果」が期待されるのは「徹底的にやること」が肝要なのだと思う。

昨日、琴似発寒川(ことにはっさむかわ)手稲平和の滝に涼みに行った。
ここが手稲山(1,024m)の登山口にもなっているので、登山客も多く見られた。

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2007年6月22日 (金)

ロールって、

こんな時季から作っておくもんなんだ。

近所を通りかかったら冬のための芝生ロールが置いてあったので。

とある牧場の前の「広場」なんだけど。冬のための飼料なんだけど、早くから作るんだなぁと感じ入った次第で・・・・

後はいつもの藻岩山。角度を変えるとまた違った雰囲気で・・・

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2007年6月17日 (日)

正直言えば・・・

嬉しいもんだ。

今日は父の日だったらしい。

まわりの世の中がうるさいものだから、プレッシャーになったのだろう。

東北の大学にいる貧乏学生から届いた。

娘の声を聞いたのは、彼女の春休み以来だった。

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