カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の10件の記事
2007年9月14日 (金)
2007年8月27日 (月)
和み Ⅱ
でもね、お隣のおばあちゃんからのもぎ立てなんす。
何本か煮て、そのうちの半本をいただくことに。
今年はとうきびには当たりが悪くてねぇ、やっと、美味いものに当たった感じでしたね。とうきびはその朝のものでなければ、食べてはいけないのです。
あっ、いただいたお宅にはボクとしては、まだお礼を申し述べていなかった。こういうのは、直ちにお礼するなり、別のもので代替することを旨とするものなのだが、今回は訳があってねぇ、まだお礼も申し上げてない始末なんです。
これがいずれは忘れてね、「シンさんという人は近所付き合いのマナーまで忘れた人なんだねぇ。」という噂が駆け巡るのは思ったより早い。やばい。どうしたらいいもんか?
こういうのって、なんだか60㍑の水を背負って登山しているようなもので、つらいし遣り残した後悔がずず~んと重くのしかかっているような気分で、決して爽快とは裏腹な気持ちなんですねぇ。
ま、仕方ねぇかなぁ。いつもお会いしてる訳でないんだから御礼の言い様もないのだよ。
こないだね、倶知安方面に行ったとき、夕方の写真を何枚か撮ったんだけど、なかなか夕日の写真というのもプロ認識が必要なようで、簡単ではないんだね。
ここはどこだったかな?
やっぱ、札幌への帰り道だったようだけど。
一応スーパーレット形式になっているJA羊蹄のお店に入った。
小型の店舗だが、生活必需品の一通りは陳列されているし、この土地にあったものまで売られている。
たとえば高橋牧場の「飲むヨーグルト」とか喜茂別の名水豆腐なんかは有名だ。
ところでこのスーパー、不思議なものが売られている。⇒
何でしょう。===どうも女性の農作業着のようなのだ。
びっくりしたな、もうう~~~~。
なにやらそそられるような色と生地。それが店内に飾っているのではなく、いかにもプライベートとあるような場所にひっそりと置かれて(陳列されて)いるのであります。
こんな風な展示をされると、高貴なお方が野良作業される時にしか使わないような服&帽子のような気分になって、買い心を誘うのではないかと思った。
しかし、そんなことはないのかなぁ?
2007年7月14日 (土)
コレはなんでしょう?
北海道に根ざした食文化のひとつ?~~バター醤油かけご飯
久しぶりにやってみました、この食べ方。
アツアツのご飯の真ん中に500円玉くらいの大きさの穴を掘ります。
そこに同じ大きさ程度のバターを埋め込んで、上からご飯を蓋のように被せます。
バターがご飯に馴染んだ頃合いを見計らって(要は適当な時間を置いて)、醤油を適当にかけて、お好みで白胡麻なんかを適当に振り掛けて、~~いただきます。
メタボを心配するほどの年齢でもなく、それほどの栄養過多があるわけでもなかった時代には、よくこうして食べたんだよねぇ。
今日は特別の日でもなんでもないんだけど、例の本に載っていたので、敢えて再現して食すことにした。
何年ぶりのことだろうか?
う、うま~~~い!!(^_^)
(クリック)
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2007年7月 9日 (月)
今日のラベンダー
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| ラベンダー10枚 |
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2007年7月 6日 (金)
ろうそくだせよ?
このところ何かとあってブログはおろかパソコンを開くこともない日が1週間くらい続いた。
ま、その理由はさておいて、今、3冊の本を並行して読んでいるが、その中の1冊。
「北海道コーナー」に並べられる本。つまり地元の話題などにかかるものだが、この人(千石涼太郎)の本を読むのは3冊目だが、なかなかお気楽に面白いので、ブログの話題もこの本からお借りして、しばらくの間、著者とシンの考えを比較しながら展開してみっかなぁ、と思っている。
♪ろうそくだせよ?
北海道の七夕は8月7日。仙台と同じだが、新潟市とは違う。故郷の新潟・古町では今年も6月30日から7月8日まで、吹流しっていうんかな?が飾っている。
内地と違うのは願い事を書いた短冊を、葉竹でなくて柳の枝に飾ることだ。
しかもシンの家のような住宅地で、都心部からそれなりの距離がある地域では、近所の子ども達が集団で「ろうそくだ~せ、だせよ。ださぬとかっちゃくぞ。それでもださぬと、かみつくぞ」などと歌いながら、ろうそくやお菓子をもらいに家々の玄関に一軒一軒、回ってくるのだ。
初めてボクがこの光景を目の当たりにしたときには、まさに腰を抜かすほど、ギョ、ギョッとしたものだ。
なんだなんだぁ、なにが始まるんだぁ??
しかし北海道生まれ育ちの家内にしてみれば、ニコニコと、と言うか、いそいそと、ロウソクの他、細々としたお菓子を100個も事前に用意しておいて、子ども達10人くらいか?に配っているのだ。もらうとお礼の一言も無く、隣の家に集団は同じ呪文?を唱えながら移っていくのだ。
これには参ったものだ。やっぱり地元に育ったものでなければ分からない風習というものがあるのだ。
地域活動を始めて2ヶ月。この話題になったことはない。しかし、当然だが、子ども会の年中行事の一つとしてやっていることだ。
北海道は合理的、かつ地域の互助意識の高い地域である。こうしたお祭りにも助け合いの精神が生かされて、子ども達が自分の家に帰り着いた時には、ろうそくやお菓子のほかに、10円とか5円の「握り」まで手にすることができて、嬉しいと同時に地域の絆を少しでも感じることになるのだ。
シンは自分ではそうした経験はないのだが、家内はもちろん、子ども達3人は全てこの行事のお世話になっている。それなりの地域の縛りを経験しているのだ。
明日は本州の七夕。当地はあと1ヶ月だが、先取りして話題としてみた。
七夕の季節に我が家の猫額に、まだツツジが咲いている。
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2007年6月26日 (火)
2007年6月16日 (土)
長時間運転用に・・・
この冬の雪かきで傷めた腰痛がまだ完全に治りきらない。
1時間も運転すると全身がだるい感じがしてくる。
遠軽(えんがる)に住む学生時代の友人宅を訪問することになっているが、こんなことでは行けない。
連絡を取った頃は、遠距離高速バスで行くつもりでいた。 6月には入れば腰痛も治るだろうとタカをくくっていたのだ。
しかも、行くとなればついでに網走か、稚内、出来れば利尻富士でも見て回りたいし、他にも幌延(ほろのべ)などの湿原とかで、一人ぼんやりするのもいいかな、などと、友人に会うだけのために出かけるのはもったいないと思うようになった。
~ってことは車で行くしかない。
飛行機で紋別空港まで行って、レンタカーという手もあるが、新車を買ったばかりなのだから長距離も走ってみたいしなぁ。
そこで今日、運転席に腰痛予防用のシートを買って来た。
低反発の素材で出来ている。ちょっとその辺を走ってみたら、なかなかいい。
ただし、長距離ではどうか?もう少し時間をかけて「試乗」した後で、行くかどうかを、判断したい。~~この歳になると無理は禁物。
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2007年6月14日 (木)
2007年6月13日 (水)
2007年6月12日 (火)
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