道東1泊旅行
(↑摩周湖~~左から右へ3パチリを合成)
旅行代理店が主催する道東の団体旅行に、家内と二人で行ってきた。
たったの1泊2日。
なにしろ2日間で900kmほどの距離を、主としてバスで走るので疲れるさなぁ ^_^;
各地の紅葉を楽しむことが目的だが、ところによってはすでに雪が積もっていて終わりだったり、まだまだというところもあったりで、広い北海道&遠い道東を肌身で感じた。
道東ではないが、往路途中の層雲峡。
銀河の滝。まだ凍結せずに流れている。
シバレるというほどではないが、ここが一番寒かった。
あちこちと雪が残っているし・・・
滝の近辺や、滝が落ち込む石狩川が流れるせいか、この辺りの紅葉は「終了」していた。
まぁ、そうかもなぁ。去年、9月下旬に大雪山系に入ったその日、旭日岳や北鎮岳などが初冠雪だったし。
今回の「売り」は釧路湿原↑を、釧路から網走まで貫くJR釧網(せんもう)線を走るノロッコ号という「観光専門列車」に乗ること。
ただし、ノロッコ号は釧路駅発で途中の塘路(とうろ)駅まで約45分。
釧路湿原は全国の湿原(尾瀬も含め)の60%を占める広さで、どこまで行っても湖沼だらけ。この塘路(とうろ)というのも塘路湖という比較的、大きな湖があることからの地名である。
こうしたことはマイカーでは不可能だし、地元の人でも簡単には乗れないだろう。それが証拠に満員だったし、団体客ばかりだった。一方通行の「乗り捨て」感覚だから。
湿原を釧路川が蛇行している。
カヌー下り。
こんな寒い時季になったのに。
たいして楽しいとは思えないんだけど・・・
昼食はノロッコの車中で、釧路に近い厚岸(あっけし)の駅弁・牡蠣弁当。
同じ道東でも、最初、この厚岸に行く旅行を希望していた。
この時季に牡蠣祭りというのがあるからだった。
牡蠣を駅弁に仕立てると、味が浸みてこんなに美味いとは!?
札幌⇒旭川⇒層雲峡⇒置戸(おけと)⇒美幌峠⇒屈斜路(くっしゃろ)湖温泉・泊⇒釧路湿原⇒帯広⇒夕張⇒札幌
なが~~~い2日だった。
お陰で腰の方は翌日になっても重い。
でも再来週の週末はもっと厳しい旅行になるかな?




















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