カテゴリー「グルメ・クッキング」の4件の記事

2007年10月 7日 (日)

石狩鍋

Img_1716夕ご飯は今年初めての石狩鍋だった。

(写真の色は良くないんだけど・・・・・・・)

晩方はまだ日中の暖かさの名残りのため寒いということはないが、朝はめっきり寒くなって、ベッドから起き出るときに「暖房」が欲しくなって、エアコンの暖房を使うようになった。

日高産の生秋鮭。味噌味。白子も美味かった。

そんな時季になったなぁ。

でも多分、今シーズンも石狩鍋は今日が最初で最後になることだろう。

夫婦二人の鍋って、どうしても多過ぎて余ってしまう。

子供たちがいれば、キムチ鍋とかすき焼きとか、魚の鍋でなく肉の鍋になってしまうし。

| | コメント (2)

2007年9月25日 (火)

いくら丼

Photo今日の夕食は「いくら丼」だそうだ。

秋の味の鮭はスーパーでも「生筋子」という名前で大量に売られている。

なんの加工もしてないのだから、エッ!?というだけ安い。

「ネット」のようになったのを剥がすのがチト楽でないらしいが、鮭一匹でも何十分の労力のようだ。

しかも味付けは、醤油・みりん・お酒だけで、いかにも北海道人が、この地に移り住んだ当時のまんまで簡単明瞭で、うちの家内でも十分に料理人のレベルにある。

自分たち夫婦の分以外にも、父の分&義母の分&長男の分など、「大量に」作って、丼10杯分240円はやっぱり安くて美味しいと思う。

| | コメント (4)

2007年9月 8日 (土)

ジンギスカンの変遷

北海道で「何かがあればジンギスカン(=成吉思汗)」と言われたジンギスカン。

私は昭和42年6月の北大の学祭で初めてこの「料理?」の文字と味に遭遇したのであった。死ぬほど美味かった。道内出身の友人学生は平然とした顔で「君、知らないのか!?(心の中は唖然と呆然。もしかして嘲笑)  

それほどボクの北海道人生を印象づけた食べ物だった。

後日、『北海道といえばジンギスだべさ』なんて本が出るとなおさら、ジンギスを食べないのは『北海道人』とか、もっと言えば『北海道の人に混ぜてもらえない』恐怖心まで惹起される始末であったのだ。

Img_1601

もともと僕らの時代、藻南公園とか十五島公園に学生たちで出かける炊事遠足の場合、冷凍ものマトンばかりだった。

記憶しているのは、昭和42年夏、100g18円~28円だった。それがなんと、今は多分、この表示によると1kg980円。

確かに30~40年前と比較するほうが変だ。

羊肉にはマトン(成肉)とラム(若い肉)がある。

当然、ラムが高くてやわらかいのであるが、どちらが美味いかと問われれば、簡単には言えない。

Img_1599

「味付けジンギスカン」では伝統的な滝川のものから、最近は長沼町産のものが主流になりつつある。

一応、味付けしたあと、冷凍にして売られてます。

種類も豊富で、どれがどれやら見当がつかない状態。

Img_1602

最近、伸しているのは生肉ジンギスカン。⇒

鮮度を保つ技術のなかった頃にはなかった製品。

チルド。これがまた美味い。

そもそも羊肉というのは、同じ肉類でもカロリーが低くて、食べ過ぎても太らない、消化がいいといわれ、メタボになりにくいと言われた食品といわれてきたのです。

さぁ、羊肉食べて力をつけて、やせましょう。

| | コメント (5)

2007年8月17日 (金)

今日のスープカレー

Img_1481あの暑さはどこに行ったのだろう?

おとといまでの猛暑は「喉元過ぎれば・・・」の言葉どおり、忘れてしまった。

今日は半袖Tシャツだけでは風邪を引きそうな気温だった。

瞬間的に家族全員が集合したのはお盆を過ぎた今日の3時間だけだった。

そこで・・・・・

昼食に、近所のスープカレー専門店に行こうということになって、涼しいこともあって、意見一致。

しか~し、おとといまでの暑さが建物に「残存」しているし、湿気が高いし、その上のホットなカレーでは汗が吹き出る始末。

それでも、暑さで食欲のなくなった自分でも、肉抜きのベジタブルカレーは完食。

レモンを振り絞ったご飯&白ネギは特に美味だった。

| | コメント (4)