シーニックバイウェイ??
なんのこっちゃ??
Wikipediaのコピペ~~~
シーニックバイウェイ (Scenic Byway) とは、Scenic(景観のよい)、Byway(脇道、寄り道)といった意味の造語で、主に自動車の走行する道路からの視点で、景観、自然、文化、レクリェーションといった要素によって観光や地域活性化などを目的として、地域の魅力を具現化するための取り組み、またはそのためのルートのことをいう。1980年代後半にアメリカ合衆国で提唱、法制化された。
同様の考え方としては、ドイツのロマンティック街道や、日本でもそれを模した日本ロマンチック街道、あるいはやまなみハイウェイや出雲神話街道のような例があるが、より広域的に複数のルートで行政と地域が連携して取り組むプログラムとして制度化されている点で少し異なる。
本日、国&市の職員が来て、「地域の人々」との懇談会があった。
2時間の会議。 まったく「すれ違い」のようだった。
地域の人々はみんな老人だからすれ違うのかと思っていたが、考えてみなくても自分も老人だった ^_^;
それにしてもなぁ、支笏湖やニセコルートなど、北海道に6ルートしかないシーニックバイウェイと、地域の「まちづくり」とどういう関係があるんだろう?
先日の阿寒・摩周・釧路湿原ルートってのもあるのだが、我が地域とどんな関係があるんだろう?
お国のやること、行政のやることは訳の分からないことが多い。
これが構造改革なのかなぁ?
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コメント
シーニックバイウェイですか。
初めてそんな言葉を聞きました。
いつも感じることなんですが、バウチャー制度とか、スキームだとかわざと国民にわからないような言葉を使っているとしか思えませんね(笑)
そんなヘンな横文字いったいどれだけの人がちゃんとわかっているのでしょうか。
国民がわからないほうが、勝手に好きにできるからいいのでしょうか。
投稿: miko | 2007年10月16日 (火) 21:55
@miko様
さっき、RSSリーダーで「キーワード」を「シーニックバイウェイ」と入れたら、20件ヒットしましたがね。
やっぱり何方様もさっぱりイミフのようです。
特に問題なのは、なぜ、大雪~富良野ルートの周辺まちづくりと、我が地域のまちづくりが関係あるのか?と言う点でありますです。
「予算は?」「出ません」
「地域は何するの?」「今の段階では特にこれといった新しい事業を立ち上げる必要はありません」
「そんじゃなにやるの?」「今まで、地域のリーダーさんたちがおやりになってきたことをそのまま、続けてくださるだけで結構です」
結局は行政側から「地域への浸透」をよく図ったか?ということでなかっただろうか?
14,000世帯もある地域の一部の人の意見だけで、向こうからすれば「地域への説明と理解は十分の行った」という論理になるということなのかもしれない。
投稿: シン | 2007年10月16日 (火) 23:45
ってか、Wikipedia…小難しく説明されててよく意味が分りませんです!
ちょっと、オバハンだから理解度にカスミがかかっちゃったのかも^^;
それでも20件もヒットがあったとは\(◎o◎)/!
そのシーニックバイウェイと周辺町づくりの…云々ですか。
すみませ~~ん よくわかりませんです(^^ゞ
投稿: pochiko | 2007年10月17日 (水) 22:13
行政側 こんな場をとって これで地域の人たちとの理解は得られた・・などとのたまって
自分達の思い通りのことをやっていくのでは
ちょっと勘ぐり過ぎ!かも・・
でも住民 国民のわからないところで事は
進んでいるのかもしれませんね
年金だって テロ特措法だって・・・。
投稿: ねこのおやぶん | 2007年10月18日 (木) 05:05
@pochikoさん
流暢にいろいろと説明を受けたけど、ピンとこないものはこないのです。
センスがないからかなぁ?
道の駅との関係もよくわからないし。
札幌は政令指定都市なので、こういうときには北海道庁は関与しないんですよね。
これまたよくわからない。
投稿: シン | 2007年10月18日 (木) 16:33
@ねこのおやぶんさん
おやぶんさんの仰るように事が運ばれているのだとすると怖くなりますねぇ。
まぁ、観光振興とかなんとかの話のようですので、そんな怖いことはないとは思いますけどね。
自然なんて手付かず、っていうのが一番なんだと思いますし。
投稿: シン | 2007年10月18日 (木) 16:39