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2007年10月 5日 (金)

親戚の見舞い

母の病院に旭川の親戚が見舞いに来ることになった。

母もそうだが、その親戚も高齢者。とにかく最寄の地下鉄駅まできてもらうことにして、私が迎えに出て、ピックアップして病院へいくことにした。

母も親戚が見舞いに来ればきたで、興奮するというのか、舞い上がるというのか、そんな気分になるのではないだろうか?

見舞い自体が終わった後も、なかなか余韻が消えずに、ちょっとボケたのではないかと思うほどの症状を見せる。

この病院は4階建てなのに「5階建てだ」と言って、頑として認めない。

こういうのをアルツハイマー性認知症の始まりというのだろうか?

すぐに元に戻るのだが、どうも話をしていて、悲しくなるものだから。

まぁ仕方がないんだね。年齢と病気、どちらが勝つのかな?

治療やリハビリしても、それ以上に年齢のお陰で心身が侵されて行く。

追いかけっこみたいなもんなんだなぁ。

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年寄り介護&サポート」カテゴリの記事

コメント

治療 リハビリ と年齢の追いかけっこ
 ん~~ オヤジのときもそうだったなあ と
 今 思い出しています
 人間 枯れ木のようになって死んでいく と
 聴いた事がありましたが まさにオヤジのときは そんなでした
 流動食を使っていても なんとなく痩せていく 

 あ! シンさんのお母さんはまだまだ
 大丈夫ですよ
 親戚のひとが見舞いにきてくれるとわかるんですから・・

投稿: ねこのおやぶん | 2007年10月 7日 (日) 03:51


@ねこのおやぶんさん

治療と年齢による衰えの競争なんですね。
どっちが勝つか、今の段階ではわかりません。
なんとか「治療」に勝って欲しいんですけど。

投稿: シン | 2007年10月 7日 (日) 06:37

正直 私は我が家のばぁちゃんに親戚の人がお見舞いに来るのはご遠慮していただきたいです^^;
んだって、ばぁちゃんの親戚の人って、兄弟が多いんですけど、それぞれお年を召して。
大騒ぎするんです!
手を取って泣くわ叫ぶわ!
本人が興奮しますから、お静かにお願いします!ったって聞きゃ~~しない。
挙句の果てに、10年寝たきりで歩けるようになった人もいるから頑張れよ!って、そんなわけないじゃん!
一週間寝たきりになったら、立ち上がるのに、どのくらいのリハビリが必要なのか。
分ってんだべか?? なんて、としょりに言っても仕方ないんだけどさ…(溜め息)

投稿: pochiko | 2007年10月 7日 (日) 23:09


@pochikoさん

そうなんす。
だから入院したことを、当方から知らせてはいなかったんすが、あちらさんから父のところに電話があって。

話をせざるを得なくなったのです。
そうすれば全員に伝わってしまってね。

それにしても
>10年寝たきりで歩けるようになった人もいるから頑張れよ!
ってヒドイねぇ。
お見舞いも考えもんだなぁ。

投稿: シン | 2007年10月 8日 (月) 17:58

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