突然ではありますが、
やっぱり、このブログ、使い勝手が悪く~~と言うより、慣れることができず、元のgooに戻ることといたしました。
ご面倒様でもこちらへ移動お願いします。
なんのこっちゃ??
Wikipediaのコピペ~~~
シーニックバイウェイ (Scenic Byway) とは、Scenic(景観のよい)、Byway(脇道、寄り道)といった意味の造語で、主に自動車の走行する道路からの視点で、景観、自然、文化、レクリェーションといった要素によって観光や地域活性化などを目的として、地域の魅力を具現化するための取り組み、またはそのためのルートのことをいう。1980年代後半にアメリカ合衆国で提唱、法制化された。
同様の考え方としては、ドイツのロマンティック街道や、日本でもそれを模した日本ロマンチック街道、あるいはやまなみハイウェイや出雲神話街道のような例があるが、より広域的に複数のルートで行政と地域が連携して取り組むプログラムとして制度化されている点で少し異なる。
本日、国&市の職員が来て、「地域の人々」との懇談会があった。
2時間の会議。 まったく「すれ違い」のようだった。
地域の人々はみんな老人だからすれ違うのかと思っていたが、考えてみなくても自分も老人だった ^_^;
それにしてもなぁ、支笏湖やニセコルートなど、北海道に6ルートしかないシーニックバイウェイと、地域の「まちづくり」とどういう関係があるんだろう?
先日の阿寒・摩周・釧路湿原ルートってのもあるのだが、我が地域とどんな関係があるんだろう?
お国のやること、行政のやることは訳の分からないことが多い。
これが構造改革なのかなぁ?
今日、やはり新潟の知人からコシヒカリ10kgが送られてきた。
先日スーパーで買った北海道の新品種・ふっくりんこ5kgも手付かずで残っている。
写真で並べてみても、どっちが優位に立つのか分かろうはずもない。
なになにぃ?魚沼コシヒカリの方は「塩沢産」とも書いてある。
ってことは、同じ魚沼産とは言え、南魚沼である。
要するに日本のお米の極上銘柄米ということではないか?
む、む~~~ 実にぃ 楽しみだぁ=両銘柄の食べ比べ。
我が家ではどっちに軍配が挙がるのだろう。夫婦二人の軍配ではなぁ? (疑義)
幸いどっちも無洗米ではないし、比べる場合の条件も平等なんだけど。
←これ、なんだと思う?
食用菊・かきのもとを茹で上げて、冷凍用に小分けしたもの。
だいたい一袋が一人前くらいかな?関係者がおられましたら、この姿、こんなはずでねかったぞぉと、お叱り受けそうでね。
でもね、これをゆ~~っくり、の~~んびりと少しずつ食べます。
「花の重さ」で1kg送ってもらったけど、今はこの袋5つに減ってしまったからさぁ、年内には、いくら小食のシン夫婦でもなくなるべなぁ。
このところいろんな越後ものがここ数日間に集合したので、当然、お酒も、越後ものにした。
ちょっと味がねぇ。ボクの好みに合わないんっす。~~辛過ぎ。
料理酒にでも使ってもらうっかねぇかねぇ??
今日の記事上の主役は多分「塩沢産 魚沼コシヒカリ」でしょう。
URLはhttp://www.gokujoumai.com/ だそうでやんす。(アドレスが極上米となってます)
送ってきた知人が言っていた~~「この米食ったら他は米でねぇ」だと。
(↑摩周湖~~左から右へ3パチリを合成)
旅行代理店が主催する道東の団体旅行に、家内と二人で行ってきた。
たったの1泊2日。
なにしろ2日間で900kmほどの距離を、主としてバスで走るので疲れるさなぁ ^_^;
各地の紅葉を楽しむことが目的だが、ところによってはすでに雪が積もっていて終わりだったり、まだまだというところもあったりで、広い北海道&遠い道東を肌身で感じた。
道東ではないが、往路途中の層雲峡。
銀河の滝。まだ凍結せずに流れている。
シバレるというほどではないが、ここが一番寒かった。
あちこちと雪が残っているし・・・
滝の近辺や、滝が落ち込む石狩川が流れるせいか、この辺りの紅葉は「終了」していた。
まぁ、そうかもなぁ。去年、9月下旬に大雪山系に入ったその日、旭日岳や北鎮岳などが初冠雪だったし。
今回の「売り」は釧路湿原↑を、釧路から網走まで貫くJR釧網(せんもう)線を走るノロッコ号という「観光専門列車」に乗ること。
ただし、ノロッコ号は釧路駅発で途中の塘路(とうろ)駅まで約45分。
釧路湿原は全国の湿原(尾瀬も含め)の60%を占める広さで、どこまで行っても湖沼だらけ。この塘路(とうろ)というのも塘路湖という比較的、大きな湖があることからの地名である。
こうしたことはマイカーでは不可能だし、地元の人でも簡単には乗れないだろう。それが証拠に満員だったし、団体客ばかりだった。一方通行の「乗り捨て」感覚だから。
湿原を釧路川が蛇行している。
カヌー下り。
こんな寒い時季になったのに。
たいして楽しいとは思えないんだけど・・・
昼食はノロッコの車中で、釧路に近い厚岸(あっけし)の駅弁・牡蠣弁当。
同じ道東でも、最初、この厚岸に行く旅行を希望していた。
この時季に牡蠣祭りというのがあるからだった。
牡蠣を駅弁に仕立てると、味が浸みてこんなに美味いとは!?
札幌⇒旭川⇒層雲峡⇒置戸(おけと)⇒美幌峠⇒屈斜路(くっしゃろ)湖温泉・泊⇒釧路湿原⇒帯広⇒夕張⇒札幌
なが~~~い2日だった。
お陰で腰の方は翌日になっても重い。
でも再来週の週末はもっと厳しい旅行になるかな?
北海道米はかつては「やっかいどう米」とか呼ばれて、安かろう悪かろうの典型だったそうだ。
北海道産米食率(道産米を北海道の人が食べる率)というのがある。
ほんの10年ほど前に最低の37%を記録したらしいが、去年は67%、今年は多分70%を超えることになるだろうと、地元紙の社説にあった。
それでも米どころと言われる新潟や秋田では80%を超えているらしい。
まだまだ「地産地消」の比率は上げる余地がある、という論評だった。
特に今年は全国的な過剰作付けがあって、計画より23万トンだかが余剰米になるらしい。
そのため今年の新米の価格は、北海道米を除いて全般的に下がっているとのことだ。
昨日も新潟・岩船の米農家が採算が合わずに、田圃の貸し借りをして、大規模にならざるを得ない、作る方も貸す方も大変、とかいうテレビを見た。
一方で、味も価格も値ごろ感のある北海道米は今のところ元気なようだ。
こうして去年の新品種・おぼろづきも5kgと2kg入りのしか売っていない。
去年は年が明けたら完売とかで、なくなっていた。10kg入りにはしない、する必要もない、ということなのだろう。
とにかく北海道ではコシヒカリは気候的につくれない。したがって、別品種で、しかも売れる米(=美味しくて安い米)を徹底的に新品種の開発に力を入れざるを得なかった。
各地にある農業試験場(国と道立)が競い合うようにして新品種を生み出してきた。
こうして今年も新品種・ふっくりんこが発売になった。この米は函館地方が発祥である。
おぼろづきに比べてやや安い。しかし、やっぱり5kg入りで、10kg入りは売ってない。
前評判は上々で、どんなにふっくらしているのか楽しみだ。
「生活支援米」なんて名前を付した、こんな銘柄もあって、当然10kg入り。安い。
この銘柄が新品種だった頃、よく食べたものだ。
最近では、意識改革もあってか、コシヒカリでなければダメという感覚もなくなった。
道内の寿司屋でも当たり前に道産米を使うようになったし、今後の道産米の躍進が楽しみである。
とにかく品種改良でなく、新品種の開発に取り組んできた関係者には頭が下がる思いだ。
(珍しくちょっと真面目な日でしたぁ~~)
ヒマだったので、いま流行のカレンダーメーカー(クリック)ってのをやってみた。
名前の欄に「シン」としただけだが、どういうこっちゃ?
などには縁がない。(クリック ⇒)
もちろん裏稼業にも縁はないのだが、平日がすべて悩というのは案外当たっているのかも知れない。
なんだかなぁ?
体育の日だってのに朝からお昼過ぎまで「地域の行事」があった。
だから山は無理。
整骨院の先生から「一度、10kmくらい歩いてみては?」とアドバイスされていたこともあったので、今日は長距離の散歩に出かけることにした。
コースは真駒内公園スタート ⇒ 花魁淵の展望台 ⇒ 柏丘の道立青少年会館&その周辺散策路 ⇒ 藻南公園 ⇒ 南下して石山大橋 ⇒ 真駒内公園に戻る。
↑真駒内公園は少しずつ紅葉が始まってる。
花魁淵展望台に向かうには、ほんの少しのアップダウンがある。
こんな階段は歩く人にとってはいい迷惑なのだが、道幅が狭いので管理者にとっては仕方のないことなのだろう。
落ち葉はあってもまだまだ深緑の林が続く。
この展望台、何回来てもなかなか気持ちがいい。

展望台周辺は栗の木が多い。
すでに落ち切っていたので良かったが、こんなのが上からバラバラと落ちて来たら大変なことだった。帽子も被らずに来たもんだから。
スタートの頃は日も差して暖かかったが、段々と日も陰り、寒くなってきた。
まぁ10km以上は歩いたことになるだろう。
お陰でかえって腰が痛くなったみたいだ (/_;)
母の病院に旭川の親戚が見舞いに来ることになった。
母もそうだが、その親戚も高齢者。とにかく最寄の地下鉄駅まできてもらうことにして、私が迎えに出て、ピックアップして病院へいくことにした。
母も親戚が見舞いに来ればきたで、興奮するというのか、舞い上がるというのか、そんな気分になるのではないだろうか?
見舞い自体が終わった後も、なかなか余韻が消えずに、ちょっとボケたのではないかと思うほどの症状を見せる。
この病院は4階建てなのに「5階建てだ」と言って、頑として認めない。
こういうのをアルツハイマー性認知症の始まりというのだろうか?
すぐに元に戻るのだが、どうも話をしていて、悲しくなるものだから。
まぁ仕方がないんだね。年齢と病気、どちらが勝つのかな?
治療やリハビリしても、それ以上に年齢のお陰で心身が侵されて行く。
追いかけっこみたいなもんなんだなぁ。
今日のタイトルはあまりの嬉しさに「嫁」。
しかしねぇ、嫁ってのは言葉として悪いなぁ。
家族が一人増えることなのだが、どう表現すべきなんでしょうかねぇ。
昨日の晩、夕食を兼ねて、一応、正式にお会いする機会を設定。
しかも我が家のテーブルで、当方2人+息子&お嫁さん(予定者?)=4人。
今どき、どこも同じなのかも知れないが、ボクも家内も、本人(長男)が決めた人を「品定め」したり「いいか悪いか」などと、考えることはしない。
だから「初めまして」の次から、バカ話が自然と始まって、宴会は延々と笑いっぱなしで、家内は笑いすぎて「腹筋が痛い」という。
でもね、ボクの本心は29年も大事に育てたつもりの長男を、「あぁ~~この娘(こ)に全面的に委ねることになるんだなぁ」なんて、変な「感慨」みたいなものがあって、複雑以上の気持ちになった。
お嫁さん(候補)が来たら、見せてあげようと思っていた、長男の子供の頃のアルバムなんかも用意していたが、見せることもなく3時間が終わってしまった。
こんなことでは、娘のときはどういうことになるんだろう??
今日は一日、地域の活動があった。
天気も良くて、ヨサコイも生きている。
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